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xismo ツール編 パッチ [xismo]

ずいぶん時間がたってしまったので 最初のポリゴンを作るところから 丁寧に

作成 → プリミティブ → 平面 を選択

171020-1JPG.JPG



プリミティブの状態で 縦、横(U軸、V軸)6*6マスのポリゴンの設定にする

20171020-2.JPG



プリミティブから編集できるポリゴン化をする

20171020-3.JPG
 



 では ここから 本題  パッチの使い方


【 パッチ 】(縫い合わせるようなもの)

[ パッチ ]

辺に対してハイライトすると 
マウスを載せている辺が黄色く 
縫い合わされる予定のポリゴンが赤く表示される
クリックすると 2つのポリゴンが 合わさって1つになる

20171020-4.JPG



ただし ポリゴンの持つ頂点の数が5つ以上になる場合は くっつかない

20171020-7.JPG




20171020-8.JPG



[ 連続パッチ ]

 複数の辺を 連続して一度に1つにまとめることができる

20171020-12.JPG



[ 連続パッチ三角面化 ]

四角ポリゴンを三角形にしていきたいときに使う
ポリゴンにカーソルを合わせると プレビューされている四角ポリゴンが三角形化される
カーソルを 左上にもっていくと 左上から右下へカット
      右上にもっていくと 右上から左下へカットされる
切りたい側に近い方の頂点にカーソルを持っていく

20171020-5.JPG



20171020-6.JPG



[ エッジ回転 ]

三角形と三角形で組み合わされたポリゴンで有効
対角線を逆にしたい場合に 二つの三角形を四角に見立てて 対角線を逆にする 地の向きを入れ替える

20171020-9.JPG



[ 頂点追加 ]

頂点を追加したいときに使う (カッターなどを使うことも多い) 
返上をクリックすると 頂点が追加される
辺の途中に頂点が追加されて 三角ポリゴンが出来上がる。
三角ポリゴンが邪魔な時は パッチで四角ポリゴンにしていく。
 
20171020-10.JPG

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xismo ツール編 カッター [xismo]


カッターツール
 ナイフツールと呼ばれていることもある
 ポリゴン化しないと 使えない


マウスカーソルを辺に合わせると 赤いラインに変わる
赤い辺が表示されている状態でクリックすると 連続されているポリゴンがカットされる
一度クリックすると カットした割合が右に表示される 

20170914.JPG
 



数値を固定したい場合 切断幅を固定にチェックを入れる 
固定値は コンボボックスの中に入っている 

20170914-1.JPG




画面の何もないところから ドラッグしていくと ラインに沿って 切っていくことができる
前面表示を OFF  : ノードの全部分が切れる
前面表示を ON  : カメラにたいして裏側になっているポリゴンは 切れない

20170914-2.JPG




水平・垂直の直線で切りたいとき クリック&ドラッグ しながら 右クリックすると 
始点に対して 水平・垂直の線になる

20170914-3.JPG




連続の三角形があった場合は 三角形で終点となる
三角形があると 左右どちらに進んでいいのかわからないため

20170914-5.JPG


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xismo ツール編 削除 [xismo]

削除

オプションはなにもないw

カーソルを動かすと 該当するポリゴンがハイライトされるので
削除したいポリゴンをクリックで削除


170913-18.jpg


ポリゴンをクリックで ポリゴン(面)削除

頂点の場合
 頂点の属している周りのポリゴンも消える

辺の場合
 辺の属しているポリゴンも消える
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xismo ツール編 ペン [xismo]

ペンツール

重要
 ポリゴンを作るには メッシュノードでなければいけない。
 プリミティブでは作れないことを覚えておく。
 編集するには ポリゴン化をして ポリゴンメッシュにする必要がある。


170913-17.jpg




線ポリゴン

 何もないところへ線を引っ張っていくことができる。


三角ポリゴン

 3か所クリックすることで 三角のポリゴンを作ることができる


四角ポリゴン

 四角のポリゴンを作る


辺から面貼り

 既存の面の辺をクリックして 引っ張るとポリゴン化される

 引っ張りながら 他のポリゴンにカーソルを近づけた状態で右クリックすると 面がつながる


材質割り当て
 
 ポリゴンに シェーダーを作って 材質割り当てをしていく
 ペンで塗っていく感じになる。
 通常は、ある程度選択(もしくは 全選択)してから ツールバーのノード選択から材質割り当てを使う
 機能的には この項目だけ用途が違うものである。
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xismo ツール編 選択 [xismo]

 選択

170913-10.jpg



【ノード選択】
 ノードを選択するもの
 球体をクリックすると 球体のノードが選択される
 
170913-11.jpg



【ルート辺】
 
 任意の2つの頂点の最短距離を通る辺を選択していく
 Ctrlキーを押しながら 選択したものを再選択すると 選択解除になる
 開始点を再度選択で 選択モードの終了となる
 UV展開で エッジに切り目を入れるときに使用する。

170913-12.jpg




【接続面】

 連続して接続された面を一度に選択する。
 複数に分割されている場合は その接続されている部分だけ選択される。 
 例)上下二つに分かれているときは 上だけ 下だけが選択される。
 
170913-13.jpg



【ベルト】

 ベルト状に 選択していくツール
 ベルトの場合は 辺を基準に選択していくので 辺のオプションがOFFになっていると使えない。

170913-14.jpg



ループ辺

  連続した辺を選択していく
  ループは必ず 全てつながっている必要はない。

170913-15.jpg



リング辺

 辺をリング(指輪)状になった辺を 連続して選択していく
 辺を分割 と組み合わせて使うことが多い

170913-16.jpg



  お約束
    基本的に 選択ツールを使うときには 頂点・辺・面のオプションは表示にしておく。
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xismo ツール編 ユニバーサル [xismo]

ユニバーサルツールについて

ポリゴンモデリングの時に 頂点・線・面 の 移動・拡大縮小・回転 をする機能
ポリゴンモデリングには ユニバーサルツールをつかう機会が多い
 → モデリングのメインの操作は 頂点の移動だから。
 今回から Ver.194 です。

ツールバーの配置を少し変え、テキストも横に表示してみやすくしておく。

ツールバーの配置、テキストの表示の仕方は こちらから



  立方体で 試してみる

   作成 → プリミティブ → 立方体

  このままでは 編集作業ができない。
  頂点単位 ポリゴン単位での編集をするには、ポリゴンメッシュへ変更する必要がある。

   ポリゴンメッシュへの変更の仕方

  ノード処理 → ポリゴン化 

  と今までやっていましたが 今回から 立方体と球体はツールバーのところに出ているので
 
   立方体 → ポリゴン化 と 簡単操作でやっていきます。

170913-1.jpg

  



【ユニバーサルツール】 (移動 拡大縮小 回転の機能 すべてをまとめて合わせたもの)

170913-3.jpg




【操作方法】

  ハンドルには おでんのように3つのマークがつらなっていて それぞれ
  移動▲  回転  拡大縮小 の操作ができる

 編集したいツールのマークを クリック&ドラッグする
 カーソルを動かすと 頂点 辺 面 それぞれがハイライト表示されるので、
  動かしたい要素にカーソルを合わせて編集(ドラッグ)する
 
 
  [移動 ▲]
   移動したい 頂点・辺・面のクリックして ドラッグする。(フリーハンド)
   特定軸に対して操作をしたいときは 要素を選択して(1つでも複数でもOK)
    ハンドルの先端の移動マーク(▲)を矢印の方向へドラッグする
   中央(水色)は 全ての方向への移動が可能

  [回転 
   ハンドルのおでん2つめ 回転()クリック&ドラッグする
    →その軸に対しての回転
   オプション(右側)の 回転円の表示  デフォルトOFFを ONにすると 
    →視点に対しての軸 画面から編集操作をしている視点の軸に対して回転をする。
   そのため カメラの方向を変えると 回転する軸も変わる。 
   固定の角度で回転させたいとき
    Shift+ 回転()をドラッグする。
    15度ずつ回転していくので、90度回転させたい時などに便利
   
  [拡大縮小 
   拡大縮小()をクリック&ドラッグする
    →その軸に対しての拡大・縮小
   全体の拡大縮小をする
     中央のダイヤモンド(◆)を Shift+ドラッグ

 


【オプション】

170913-2.jpg



 画面右側にあるツールのオプション

  ① ツール名 現在選択しているツール名がでる。
   ( ユニバーサル もしくは 単独のツールである 移動 回転 拡縮など)
 
  ② ハンドル表示  チェックが入っていないと ハンドルが表示されないので注意
              V キーを押すことにより ON OFFがきりかわる

  ③ 座標 ワールド・ローカルの切り替えローカル座標とワールド座標 1 参照) 

  ④  移動 回転 拡縮  表示の切り替え  
                 頂点 辺 面 のクリックで 表示・非表示が切り替わる

  ⑤ 回転円の表示  チェックを入れてONにすると 視点に対しての軸。 
               画面から編集操作をしている視点の軸に対して回転をする。
               そのため カメラの方向を変えると 回転する軸も変わる。





【選択方法】

 矩形選択 (デフォルトはこちらになっている)

  何もないところから選びたい部分が入るように ドラッグで四角い枠の作成すると枠内要素が選択される
  近くにある複数の頂点を一気に選択できる  

170913-4.jpg



 ブラシ選択
   
  〇印に変わったカーソルの 触ったところの色が変わり そこが選択される 
  ALTキー押しながらドラッグで 〇印の大きさがかわっていくので ブラシの大きさが変えられる

170913-5.jpg



 フロー選択 (矩形選択からの応用)

 ALT + クリックした要素(頂点・辺・面)を ドラッグしたまま 放さないで動かしていくと 
 一時的に選択モードが切り替わり(カーソルが赤い丸にかわる)同じ要素を選んでいくことができる。

170913-7.jpg

 
 頂点だけをまとめて選択したい ALT+頂点クリック&ドラッグ
 辺だけをまとめて選択したい   ALT+辺クリック&ドラッグ 
 面だけをまとめて選択したい   ALT+面クリック&ドラッグ 

  注意 一度 指を話してしまうと ブラシ選択の ブラシの大きさの変更モードに入ってしまう。    


 その他

  Shift+ 点 辺 面 クリック → 離れているところも選択追加していくことができる

  Ctrl+ 点 辺 面 クリック → 選択解除 間違えて選択したものを解除できる        

  選択する対象は それぞれのアイコンをクリックで選択・非選択がきりかわる。
  
170913-8.jpg

 


  




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xismo カスタムパネルとアイコン [xismo]

動画を見ていて あれ。。。。ちょと パネルの項目が違う

 なにか とっても便利なのが 足りない。。。。。 と 気が付いたので xismoのサイトをチェ~~ック

 そしてみつけた~^^

  カスタムパネル の項目です。

 パネル から  カスタムパネル1 にチェックを入れる  

20170904-1.JPG



左側に ウィンドウドッキング時にはツールバーの様な外観になり、
ドッキング解除した場合にはパネル状の外観になります。
今回は デフォルトで出てくる型式 ツールバーのようにしてつかいます。

20170905-2.JPG


 
パネル上を右クリックするとメニューが表示されるので ほかに登録したいアクションを選択追加できます。

登録したアクションを削除したい場合は、削除したいアクションの
上で右クリックをして 削除メニューを表示します。

挿入したい場所で右クリックすると、その箇所に挿入され、
何もない場所で右クリックすると末尾に追加されます。

20170905-3.JPG



最後に ツールバーを 上から2段目右側から その下の段左側に移動します
アイコンも アイコンの横にテキスト に変更して 解説動画と同じにしました。

20170905-4.JPG



 ツールバーの移動やテキスト表示の変更の仕方は こちらから。
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xismo ツール編~概要 [xismo]


ツールとは 画面右上にならんでいるもの (下の図参照)

20170816.JPG


モデリング作業をするときに このツールをいろいろ切り替えて 
それぞれの機能を使ってモデリングしていきます


何もないところを右クリックで ダイアログが出てくるので好みの型式に変えます
今回は アイコンの下にテキストを表示します 

20170816-1.JPG


20170816-2.JPG


縦の点線の区切りにマウスカーソルを持っていくと 十字矢印のマークがでるので 
そこから移動することができる

20170816-3.JPG

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xismo 親のノードと子のノードの追従 (ローカル座標とワールド座標 2) [xismo]

ローカルな座標はノードごとに 親子関係を持たせることができる


立方体2つで 試してみる

親を作る  作成 → プリミティブ → 立方体 → ノード処理 → ポリゴン化  ポリゴンマーク
子を作る  作成 → プリミティブ → 立方体  (見やすいようにプリムのままにする) Pマーク

20170809-5.JPG


左側にある ノードのウインドウで確認してみる

20170809-6.JPG


最初に作った立方体のメッシュに 下のプリムの立方体を左クリック+ドラッグすると 子になる 
 ツリー上になるので 上の段が親 一段下がっているのが子

20170809-7.JPG


ローカル座標にして  子を選択すると 子のローカル座標が表れて子の編集ができる

20170809-9.JPG


ローカル座標にして親を選択すると 親子の間にローカル座標が表示され 親子が追従して動くようになる

20170809-10.JPG


 ただし 右側の ローカル座標にある 子を追従のチェックを外すと 子がついてこなくなるため
  親だけ編集することができる 


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xismo ローカル座標とワールド座標 1 [xismo]

 ワールド座標とローカル座標の違いについて


ワールド座標  
3D空間の中での座標空間 
(画面でみたところの XYZ なので座標は固定されている)
   
ローカル座標  
特定のノードから見た座標 
(メッシュ本体にそって XYZが固定されるのでメッシュが移動したら XYZの座標も一緒に移動する感じ)



 実際に 試してみる

 作成 → プリミティブ→ 立方体



【ワールド座標にしてみる】

20170809.JPG
メッシュの中心から
面や線に平行・垂直になっている

ハンドルが下の作業用のガイドラインと平行になっている 










【ローカル座標にしてみる】

20170809-2.JPG
メッシュの中心から 
面や線に平行・垂直になっている

ハンドルが下の作業用のガイドラインと平行になっている 










これでは どちらも同じようにみえるけれど
回転を加えるとこんな感じになる


【ワールド座標】  

20170809-3.JPG

3D空間の中での座標空間 

ハンドルの座標軸は、メッシュを回転させても変わっていない

ハンドルの向きは下の作業用のガイドラインと平行になっている  





【ローカル座標】

20170809-4.JPGの持っている ローカルな座標で表示

ハンドルの座標軸は、メッシュを回転させると連動して回転していく

ハンドルの座標軸とメッシュの面や線は、回転前を同じように
面や線と 平行・垂直のまま 

ハンドルの向きは下の作業用のガイドラインと平行にならなくなる



 ワールド座標空間では、回転など作業を加えたメッシュの面を任意の方向に大きくしたり移動させたりするような編集作業ができなくなる。
ローカル座標に切り替えて メッシュ自体のもっているローカルな座標をつかえば作業ができる。


 さらに ローカル座標では ほかにも便利な使い方があります。
それが 親と子の関係にした 子を追従です。
こちらは 次回に^^




 


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