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マテリアルコンバーターのアドオン Poliigon Material Converter Addon for Blender [Blender 2.7]

Blender 2.79対応のアドオンです。

Poliigonマテリアルコンバーターは、新しい材料ごとに手動でマップを追加する
面倒なプロセスを排除します。
ダウンロードしたテクスチャを保存したフォルダを選択すれば、アドオンが残りの作業をしてくれます。

このアドオンを動作 させるには、レンダリングエンジンの設定を" Blender Render " ではなく
"Cycles Render"に 設定します。


ポリゴンのテクスチャでの動作
ファイル名が命名規則に合っていれば、アドオンが使える。


[TEXTURENAME] _ [MAP TYPE] _ [SIZE]

マップ名:
色、拡散またはアルベド: COL
反射または鏡面反射: REFL
光沢または粗さ: 光沢
ノーマル: NRM
ディスプレースメント: DISP
AO: AO

サイズ:サイズ名(1K、2K、3K、または4K)は重要ではなく、どれかを選択するだけです。

例:
LEAF_COL_3K
LEAF_REFL_3K
LEAF_GLOSS_3K
LEAF_NRM_3K
LEAF_DISP_3K

オプションのマップタイプ:
アルファ+拡散(PNGまたはTIF):ALPHAMASKED
サブサーフェススキャッタリング: SSS


すべてのマップがなくても動作

マップが1つしかない場合でも機能します。
欠落しているマップはノードエディタではミュートされるので、
必要な数値を手動で設定して、マテリアルが正しく見えるようにしてください。


高度なオプション

アンビエントオクルージョンマップを含む場合
 - アンビエントオクルージョンマップが検出されたマテリアルに存在する場合、
 自動的にマテリアルシェーダの設定に追加されます。

変位マップを含む
 - 検出されたマテリアルに変位マップがある場合、
 マテリアルシェーダの設定に自動的に追加されます。

16ビットマップを使用する
 - 可能であれば、すべての8ビットイメージを高品質の16ビットバージョンに置き換えます。

UVマップを画像の寸法に合わせる
 - 長方形(正方形ではない)のテクスチャの場合、
 このオプションは画像の寸法に合わせて各マップタイプのUVを調整します。



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Blender クリーンアップ [Blender 2.7]

 3Dオブジェクトの 面や点が余分にあるものをすっきりと整理する機能

準備 (アドオンの設定)

 ファイル → ユーザー設定 → アドオン → カテゴリー(メッシュ) → 

  「Mesh : 3D Print Toolbox」 に チェックを入れておく 


方法

編集モードにして 対象を選択する
左側にある ツールシェルフの 「3Dプリンティング」タブを選択する。
「クリーンアップ」の項目  「孤立」「歪み」「多様体化」 を順にクリックしていく

キャプチャ0531-1.PNG



最後に 上の項目 「全チェック」をクリック
問題のある 部分数が表示される
該当箇所をクリックすると その部分がオレンジ色で表示される

キャプチャ0531-2.PNG


Addonを入れていない場合、詳細を調整する場合
下の 3Dビューヘッダーから「メッシュ」を選択

 「クリーンアップ」を選択するといろいろな機能があるのでそれらを適応させて調整する。

キャプチャ0531-3.PNG

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PBR Materials 3 [Blender Addon]

いろいろな質感を 適応できる Addon 

詳細は こちら♪


簡単にまとめると・・・・

Principled BSDFを動作させるには、Blender 2.79が必要です

https://www.3d-wolf.com/products/materials.html
こちらの Download(3.1) から DLします。
ダウンロードしたZipファイルは解凍しないこと


《 アドオンの導入方法 》
1. Blenderを開き、「ファイル」>「ユーザー設定」を選択する。
2. 「Addons」をクリックして選択する。
3. 一番下にある 「ファイルからインストール」を選択します。
4. アドオンファイルPBR Materials.zipを検索し、[ファイルからインストール]をクリックします。
(必ず アドオンは 解凍しないままにする)
5. チェックボックスをクリックしてアドオンを有効にします
6.「ユーザー設定の保存」をクリックします。

《 つかいかた 》
7. オブジェクトを選択し、マテリアルプロパティで「PBRMarerials」にチェックを入れ
 アドオンを有効にしてPBRマテリアルを適用します。
8. Dielectric(誘電体)または Metal(金属)を選ぶことができます
 * Dielectric(誘電体)= 電気を通しにくいもの
 石やガラス、ビニール、プラスティック、セラミックス、雲母(マイカ)、油など
9. ノードエディタにテクスチャセクションがあります。これはプロシージャルテクスチャです。
 * プロシージャルテクスチャ = 数学的に定義されるテクスチャ
10. また、ノードエディタにも、マテエリアルセクションが入っています。
11. これらは、すべて併せて使うことができます。


  解説動画は こちら

 https://www.3d-wolf.com/products/materials.html
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共通テーマ:日記・雑感

xismo 練習編 ウサギの形のネオン [xismo]

眼鏡の応用で ウサギの形のネオンつくってみた

ちなみに パイプ化の半径は 1.5です

usagi.JPG



手順は

1.ウサギのレイアウトの板を作る
  作成から プリミティブで平面を作成
  作成から、シェダーノードを作成
  うさぎのテクスチャをドラッグ
  うさぎのレイアウトを貼り付ける

2.ウサギのネオンを作る
  作成から メッシュノードを作成
  メッシュノードを右クリックして 下の2つを設定
   パイプ化ノード (半径1.50 環状分割数4)
   曲面化ノード (曲面化レベル2)
  ペンツールから 線ポリゴンを選んで テクスチャレイアウトに沿って作成する。

3.データをフリーズしてからエクスポート&インポート
 
 
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xismo 練習編 SLのメッシュボディのインポート [xismo]

Blenderのメッシュデータをxismoに導入してみた。

約3500kbのデータ
 はじめ obj形式に変換して出力してみたら なぜか しーーーんと変化なし
 重いのかなあと ボーンを削ったりあれこれ減らして エクスポートしてインポート
 それでもうまくいかない
 
 ふとおもいたって mqo形式にしてからインポートしてみたら できました^^
 Blenderにメタセコイア用のプラグインを入れてあったのでできた裏技?w
 なんでもつかえるものは使ってみないとですねえ♪
 
これで お洋服の制作練習もxismoでできちゃうかも~~~♪

Lara.JPG

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xismo 練習編  アジマススラスタの羽部分の作成 [xismo]

自主練習?で アジマススラスタの羽の部分を作成してみた。

基本構成は 中心部(円柱)1つに 
羽根の部分(円柱)をコピーして4つ 角度を45度ずつかえて回転移動
すべてのノートに曲面化のモディファイアをする。


パーツ詳細

Fun2.JPG

円柱を任意の高さにしてから 水平方向のカットを上下に各4か所 カッターでLineをいれる
カットした外側2か所を選択して縮小 段差を作る
曲面化をして なめらかに
これを 親として 下の羽根4枚を 子とする 


Fun1.JPG

羽根を円柱を高さを低くして 半月型に変形 XYZの方向へカーブを付ける
曲面化をしてなめらかに
コピーして 中心から45度ずらして設置
4枚の羽根を 子として 上の中心部分の下に配置する




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xismo 練習編 アクセサリーの作成 眼鏡 [xismo]

アクセサリーの作成 眼鏡編

ニコニコ動画をみて 自分でも 眼鏡を作ってみた。
人物はないのでとりあえず 眼鏡だけ^^

180309-1.JPG


手順

 1.メッシュノードを作成 (作成→メッシュノード)
 2.作成→モディファイア から 対称化 パイプ化 曲面化 を作成
    1のメッシュノードの子にする(モディファイアの順番は大事 一番下が曲面化)
 3.パイプ化のノードをクリックしてアクティブにしたら プロパティの半径を0.8にする
 4.眼鏡のフレームの上部分とツルを作成する
  (対象化しているので 右半分だけ)
 5.もう一つメッシュノードを作成する=手順2 を繰り返す
 6.パイプ化のノードをクリックしてアクティブにしたら プロパティの半径を0.3にする
 7.眼鏡フレームの下部分を作成する
  (対象化しているので 右半分だけ)
 8.作成→シェダーノード 2つ作成する
 9.シェーダのタグから 1つを クリックして プロパティの環境色を右クリック 赤色にする
 10.もう一つを シルバーにする
 11.それそれのノードに シェーダをドラッグして着色する


Twitterでの作成過程 参照URLはこちら
モディファイアの設定 https://twitter.com/mqdl/status/971398652236189696
眼鏡の上部分とツルの作成 https://twitter.com/mqdl/status/971399119708147712
眼鏡の下部の細い部分の作成 https://twitter.com/mqdl/status/971400790202974208
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Xismo バージョンアップについて [xismo]

Xismoのバージョンアップのとき用のメモ


古いバージョンのアンインストールの方法
 フォルダごと 削除すればOK


環境設定など 所設定を引き継ぐ場合
 exeフォルダにある iniファイルを新しいバージョンのフォルダにコピーする


iniファイルの種類

・xismo.ini
 →アプリケーション全体の設定
・geometry.ini
 →ウィンドウの位置情報
・panel.ini
 →カスタムパネルの情報
・shortcuts.ini
 →ショートカットの情報

引き継いで使用したいファイルだけをコピー&ペーストすればおっけ~です。

バージョンアップ.JPG

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xismo インターフェイス編 環境設定 [xismo]

xismo インターフェイス編 環境設定

背景色や アクティブな頂点や辺の色を好みに変更してみる

設定する場所は 一番上の段 ヘルプから 環境設定を選択

Xismo197 設定6.JPG

GUI テーマ 6種類あるのでその中から ダークグリーンを選んでみた^^

Xismo197 設定3.JPG

あとは ビューカラーからいろいろな色の変更ができるのでこんな感じに

 アクティブな背景 そのほかの設定をしてみる

Xismo197 設定4.JPG


 そしてできあがった マイ Xismoの画面

Xismo197 設定5.JPG


お好みの設定で 試してみてくださいな










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xismo ツール編 マグネット [xismo]

マグネットツール 磁石マーク

頂点を選択クリックして ドラッグ(ハンドルを操作)して移動する
  → クリックした頂点だけでなく 影響範囲があるので まわりもひっぱられる
ざっくり全体を動かしたいときにつかう
頂点1つ1つを編集していくよりも滑らかなラインが作れる

マグネット1.JPG



オプション

ワールド座標:ワールド座標空間にハンドルが向かう

マグネット2.JPG



ローカル座標:ローカル座標空間にハンドルが向かう

マグネット5.JPG


マグネット4.JPG


 
選択部のみ :マグネットの影響範囲のなかでも選択した部分だけ動く
       選択したところしか動かない

マグネット8.JPG


マグネット9.JPG



選択範囲 (スライダー): うっすらと書かれた線の中が影響される範囲 
       ハンドルにくっついてる薄い線上の球体が大きくなったり小さくなったりする
       ALT押しながらドラッグすると 影響する選択範囲を変えることができる
       ツールのスライダーの数字で変更する

マグネット10.JPG



影響範囲  影響が 強い ← 赤 黄色 緑 青 → 弱い

マグネット11.JPG



2点の頂点で 影響範囲の減衰をかえることができる
カーブの形にマグネットが影響する

マグネット12.JPG


マグネット13.JPG


マグネット14.JPG



対象編集に対応
左右対称マークをチェックして マグネットすると左右が一度にできる

マグネット15.JPG

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